ピヨの気まぐれ鬱日記
MMORPG「METIN2」のブログです。 個人的に検証した事や、 日々のマゾい狩りであった事、 あとはお馬鹿な俺の友人を紹介したりしていきます!
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ウヒ!テライタス!
こんにち…はorz
まじで限界です。やっちまいました。
石から武士に強い25%が出たので、イテンソードハメハメに挑戦!

メティンストーンの装着に成功しました

キターーーーーー!!!
念願の近接職特化武器完成!


しかし─────



あまりにもショッキングだったのでSS取り忘れたけど、実際にハマったのは、その前の石から出た武士に強い17%の石…
そして手元にあったイテンソード+5に発作的に25%ハメ込みに挑戦。



























メティンストーンの装着に失敗しました

まぁよくある話で。
とりあえずこの刺客25%と武士17%ついたイテンソードを当面の主戦力にしていこうと思います。
まじで鬱だ…。
だけどこれで武士にも「それなりに」対応したので、修羅以外には「それなりに」戦力を発揮できるようになりました。
ということで今日より戦線に復帰しようかと思います!
戦場で会ったらお手柔らかにお願いしますね。
あ、補足。
狩場で見つけた他国人は基本的に斬る方針ですので、「72?」とか言われても無言で復帰阻止したりしますが、そのあたりはご了承くださいね^^;

今日はこれで終わらない。
あの名シーン再現w
注)原作を知らないと面白くないです。というか知っていても面白くないです。
ジャガの奇妙な冒険~スターダスト・ドリフターズ~

乾いた地面が嘆いていた。

この後に訪れるその両者の死合いに恐怖しているからだ。

単なる狩場争いから発展したこの戦いも、ここまでになれば正に恐怖。

後はこの地帯の何かが合図の一つでもすれば

この死合いは始まるのだろう。

今この場だけに限っては、普段敵同士であるサソリの人型や、ヘビの人型なども観客の1人で。

誰一人としてこの戦いに介入しようとするものは居ない。

恐怖だけが支配者と化しているこの場で。

ただ立ち向かうことしか知らぬこの者達の中に。

そんな勇気を持つものは居ない。

さぁ、今宵もこの場で賛美という名の戦いが始まる。

先に痺れを切らしたのはジャガだった。

ジャガ「決して先手を打たない。貴様らしいやり方だぜMAO!」

MAO「判っているじゃないか。ならば試してやろう、ジャガ!」

ジャガ「星の絶大スター・アリオン!!」

MAO「世界ザ・マックス!!」

両者のスタンドの激しいラッシュが繰り広げられる。

それは曰く道化のジャグリングのようだ。

ジャガ「リオリオリオリオリオリオリオ!」

MAO「マオマオマオマオマオマオマオ!」

一歩も譲らない攻防というのは正にこの事。

しかし、ジャガが若干ではあるが優位に立った。

ジャガ「MAOよ、試すっていうのは傷にもならねえ───撫でる事を言うのか??2000万両もする48鎧は破れたがよ!」

MAO「フッ、下らん挑発に乗ってやるか。」

刹那。

スター・アリオンの強打がザ・マックスの顔面を直撃した。

スタンドへのダメージは直接スタンド使いの元へ還元されるため、MAOは多大なダメージを追う。

敵に背を向け逃げるMAOの姿に吸血鬼の面影は無かった。

ただひたすら逃げて止まった。

「それ」が目に入ったからだ。

偶然通りかかったラリス(仮名)を補足し。

その血を吸う。

MAO「馴染む。実に!馴染むぞ!フハハハハハハハ!この肉体は100年前のラリスティア…今吸い取ったのは、その孫ラリスの血…そしてわざわざここまでMAOを逃してくれたのはジャガ…お前自身だ…クックックッ!ラリスの血統というのは我が運命という路上に転がる犬のクソのように邪魔なもんだったが…最後の最後はこのMAOに利用されるのがラリスの宿命だったようだ…!フハハハハハハ!!!」

ジャガ「なっ────!?」

MAO「100年前に不老不死を手に入れたが、これほどまでに絶好調のハレバレとした気分はなかったなァ。フッフッ、ラリスの血のおかげだ。本当に良く馴染む。最高に『ハイ!』ってやつだアアアアアハハハハハハーッ!」

ジャガは無残に転がっているラリス(仮名)の死体を直視した。

ジャガ「や…野郎!こんなことを見せられて頭に来ねえヤツはいねえッ!」

MAO「クックックッ、最終ラウンドだ!いくぞッ!『世界ザ・マックス』、時よ止まれッ!」

ザ・マックス「テラマナー(・。・lll」

その瞬間。

時が止まった。

ザ・マックスの右ストレートがジャガにめり込む。

MAO「間髪入れず最後の攻撃だッ!正真正銘、最後の時間停止だ!これより静止時間9秒以内にッ!カタをつけるッ!ザ・マックス!」

しかし4秒が経過したが、ジャガの前に人影は無い。

無論MAOの姿もだ。

ジャガ「(奴が何を企んでいようが、俺が思う確かなことは、てめーのツラを次に見た瞬間、オレはたぶん…プッツンするだろうということだぜ)」

MAO「RAAAAAAARYYYYYYYY!!

ロードローラー巨大砂漠亀だ!」


止まった時が嘘だったかのように。

彼の体は動いた。

プッツンした彼には。

最早意味の無いものだったのかもしれない。

ジャガ「リオリオリオリオリオリオリオリオ!」

ロードローラーごと粉砕した。

MAO「な…なんだ?体の動きが、に…鈍いぞ!?ち…違う、動きが鈍いのではない…、う…動けんッ!ば…ばかな、ま…全く…体が動かん!?」

ジャガ「11秒経過だぜ。動ける時間はそこまでのようだな、MAO。」

何故かMAOの背後に立っていたジャガ。

ジャガ「俺が時を止めた…9秒の時点でな…そして脱出できた…やれやれだぜ…」

スターアリオンの八方が、MAOの足をバキバキに粉砕した。

ジャガ「その脚が治癒するのに何秒かかる?3秒か?4秒か?治ったと同時にスターアリオンをテメーに叩き込む!かかってきな!」

言うと4秒でその足が完治する。

ジャガ「「『抜きな!どっちが素早いか試してみようぜ』というやつだぜ…」

MAO「(このMAOにあるのはシンプルなたったひとつの思想だけだ。『勝利して支配する』!過程や…!方法なぞ…!)」

MAOは体勢を落とす。

MAO「どうでもよいのだあああああ!」

砂を目潰し代わりにジャガに投げる。

MAO「どうだ!この血の目潰しはッ!勝ったッ!死ねいッ!」

ザ・マックスの八方が今にもジャガに降りかかろうとしている。

瞬間

MAOの足に亀裂が走る。

MAO「何故だああああああああ!」

亀裂がどんどん進行する。

MAO[ば…ばかなッ!こ…このMAOが…!このMAOがァァァァァァ~ッ!!」

ジャガ「てめーの敗因は…

たったひとつだぜ…MAO…

たったひとつのシンプルな答えだ…

『俺はイテン剣に石をハメ間違えた』」


第3部 完wwww

(勝手に)ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました^^
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この記事に対するコメント
-comment-

DIO→MAOとラリス(仮名)に激しく笑いましたwww
【2006/08/25 14:35】 URL | ラリス #- [ 編集]

-comment-

>>ラリさん
ありがとうございますww
よく馴染むそうですよ??ラリさんの血w
【2006/08/25 15:56】 URL | ジャガー #- [ 編集]

-comment-

長くて途中で読むの挫折orz
【2006/08/25 17:58】 URL | 黄色国民 #- [ 編集]

-comment-

>>黄色国民さん
主要部だけを凝縮したつもりだったのですが・・・
申し訳なかったです^^;
【2006/08/26 00:41】 URL | ジャガー #- [ 編集]

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